ナラ無垢テーブル完成!
打ち合わせ用ナラ無垢テーブルが完成しました。
製作はknotさんです。
きれいに作っていただきました。
テーブルを置くとまた雰囲気が変わります。
外から見たらお茶を飲めると思われるかな?
販売もしますので、興味のある方見に来てください(受注製作です)。
knotさんHPはこちら
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製作はknotさんです。
きれいに作っていただきました。
テーブルを置くとまた雰囲気が変わります。
外から見たらお茶を飲めると思われるかな?
販売もしますので、興味のある方見に来てください(受注製作です)。
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コメント (0)当番は5日、10日、15日・・・と五十日(ごとおび)で順番にまわってきます。
バケツにはたき、ぞうきん、当番の木の札が入ったものが当番セットです。
このあたりは聚楽廻と言って、秀吉の聚楽第があった近くで歴史を感じさせる
住所ではありますが、新しい家が多く町家などは少なめです。
景色はずいぶんと変わってもお地蔵さんの掃除は、お地蔵さんが作られた時
からずっと続いているのでしょう。
お地蔵さんはいつ作られたのかわかりませんが、お地蔵さんがある限り続け
られるのだと思います。
地味だけどすごいことだと思うのです。
地蔵盆もどこの町内でも1年で一番大きな行事です。
お地蔵さんが町内の中心であり、大切にされてきているということですね。
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コメント (0)オイルポットというものを使ったことがなかったのですが、以前「ためして
ガッテン」で油の使いまわしをしても、油の劣化はあまりないという実験
結果を紹介していたのを見てから、使ってみようかと探していました。
近所には大型スーパーというのがなく、小規模スーパーやらロフトやらを
のぞいていた程度ですが、塗装してたり、コーティングしていたり、ホーロー
だったり(高い)、イメージしていたシンプルなステンレスのような製品は
なかなか見つかりませんでした。
先日近所の商店街の金物屋さんの前を通りかかった時、もしやと思い
尋ねてみると、少し奥からステンレスのオイルポットを出してくれました。
ああ、これこれ、こういうシンプルなものを探していたのです。
オイルポットに限らず、シンプルなものでいいのに見つからないということは
ちょくちょくあります。
今までにも金物屋さんで、探していた物を見つけたことが何度かあります。
ネットで検索も便利ですが、金物屋さんで「ああ、ありますよ」と出してきて
くれる時の期待感はまた格別です。
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コメント (0)昨日「ミューズの微笑み」という番組で、白洲次郎と白洲正子が住んでいた
「武相荘」を特集していたので観ました。
白洲正子の本は以前に読んでいて、白洲次郎の本は今読んでいる最中です。
目利きと言われている白洲正子に対しては、こだわりの人という印象を持って
いて、その夫はどんな人なのだろうと思って読み始めたわけですが、
この人がまたすごい人で、戦後の日本の歴史の動向にに大きく関わっており、
なぜもっと知名度がないのだろうと思います。
「武相荘」は茅葺の農家で江戸時代の建物だそうです。
立派な建物で手入れは大変でしょうが、木造建築は長寿命という証ですね。
動画で見る「武相荘」は大変臨場感があり、見入りました。
現在一般に公開されていて、手入れも行き届いているようです。
集めていた骨董の器や着物など一見の価値あるものが多数展示してあります
が、削った鉛筆が立ててあるペン立て、手書きの木札、農具など特になんという
こともないものも随所に残されていて、それらのものの方が妙に二人がそこにい
たのだというリアリティを醸し出している気がしました。
ちなみに「武相荘」は「ぶあいそう」と読みます。場所が武蔵と相模の境であった
からということは本にも書いてありましたが、主人が無愛想であるという意味もある
と知り、自らそんな名をつけるとは白洲次郎らしいなと思いました。
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コメント (0)昨日「ここら屋」というお店で晩ごはんを食べました。
御幸町六角を上がったところですが、以前通りかかったとき、
店の前に大ぶりでおいしそうな野菜がディスプレイしてあり、
気になっていたのです。
つきだしはかぶとにんじんとはくさいが生でもられてきました。
一応ドレッシングが分けてそえてありましたが、そのまま食べても
甘い。
その他野菜の料理をメインにいろいろ頼みましたが、素材の味が
生かされていておいしかったです。
京都では多い町家を改装したお店で、久しぶりに座卓で食事を
しました。
座卓にざぶとんはやはりくつろぎますね。
知らず知らずリラックスしていきます。
1時間半ほどいたでしょうか、帰ろうと立ち上がると足が痛い。
正座はしてないのでしびれてはいませんが、足の一部に負担が
かかってしまったようです。
町家に住んでいたころは座卓生活だったので、ちょくちょく足の向きを
変えたり、足が痛くならない方法を身につけていた気がします。
久しぶりだったのでついうっかり同じ姿勢でいたのでしょう。
長く座っているにはやはり椅子の方が楽なのだと思いますが、
たまには座卓もいいもんですね。気分が変わります。
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コメント (0)easy roomで取り扱う商品としてどうだろうかと見始めたのです。
それまでは漆器というものを真正面からは見てなかったのです。
横目で見ている、百貨店などで売り場の横を通った時、あるな、
というぐらいですね。
真正面から向き合うと、赤と黒の器くらいの印象しかなかった漆器が
いろいろな形、色、表情を持っていることに気づき、おもしろくなって
きました。
百貨店に置いてある商品だけでは物足りず、結局福井や金沢に出か
けて現地でいろいろ見て、直接作家さんにも会いました。
どうしてもこだわりたかったのは国産品であるということ。
でも実際流通しているのは中国などからの輸入品が大半です。
安全性への信頼はもちろんのことですが、他の伝統的な製品と同じ
ように、安いものにおされ、高い日本の技術がすたれていくのは
しのびないというのがこだわりの理由です。
若い職人さんが育つには、仕事が必要です。
私にできることといえば、ささやかですが、使ってみてほんとに
いいですよ、と伝えることです。
漆器と言えば特別の時のもの、たびたび使うなど考えられないと
いうのが大方の人の思いではないでしょうか。
蒔絵などのほどこしてある高級品はもちろんそうだと思います。
でも他の食器ともすっとなじむ、無地のものを毎日使ってみると、
とてもいいのです。
食べるときはもちろんのこと、洗ったあと拭くとき、妙な満足感に
ひたります。「美しい!」
うちは朝和食ですし、晩も和食が多いので漆器のお椀はたびたび
登場します。1年近くほぼ毎日のように使って写真のような感じです。
なるべく大切に長く使っていきたい、そんな思いにさせてくれる器です。
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コメント (0)先週ワシタカ工藝さんに栗と杉のスツールを持ってきてもらいました。
杉のスツールはすでに使っていましたが、新たに栗が加わりました。
どちらも地元京都産の木です。
座面は杉は二枚で栗は一枚で作ってあり、しっかりおしりを受け止
めてくれます。ながめても触っても気持ちのいい椅子です。
家も家具も無垢の材料で作られたものは、使い込めばまた違った
味わいがでてくるので、とても楽しみです。
ワシタカ工藝のホームページはこちら↓ http://www.geocities.jp/wstk1018/
右が栗。杉より少し四角っぽい座面です。
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コメント (0)天窓があることで昼間は大変明るく、日当たりの悪い部屋でも
自然光をたくさん取り入れられます。
開閉式の天窓は天井の熱がこもらず、階下からの風が抜けていき
とても気持ちいいです。
夜、さあ寝ましょと電気を消すと、ほの白い光が差し込んでいるのに
気づくことがあります。
あっと思い、天窓を見上げると白い月がガラス越しに見えます。
月そのものもきれいだけど、月の弱い、やわらかい光にいつも
新鮮な感動をおぼえます。
天窓はおもに採光と通風が目的ですが、夜お月見ができることは
とてもぜいたくなことと思えます。
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コメント (0)食工房 風曜日 湯布院 と書いてあります。
湯布院のお土産物かしら。
買う前に裏の表示を見てみると熊本産のいちごと書いてあり
国産であることに満足。
食べてみると、甘すぎず酸味がきいていて、おいしい!
瓶があいたら何を入れようかな?
暮らしの中のささやかな楽しみです。
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コメント (0)チルチンびと 2008年 50号(現在発売中)にちょっと気になる
記事が載っていました。
「ハウスダスト中の準揮発性有機化合物(SVOC)」という見出し
です。
内容をものすごく簡単にまとめると、ハウスダストの中に含まれる
プラスティック製品のある成分類がぜんそくやアレルギー症状に
影響を及ぼすということです。
これらの成分は空気中ではなくハウスダストとともに床に落ちて
いるため乳幼児がより影響を受けやすいということです。
そして実験結果ではプラスティック建材の使用が少ない自然素材
を多様した住宅の方が、これらの成分濃度が低いということです。
健康住宅というと「シックハウス」「化学物質過敏症」にならない家
というイメージですが、ぜんそくやアレルギーにだってならない家
じゃないといけません。
健康に暮らせる家を建てるにはいろいろなことに気を配らないと
いけない時代です。
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